YouTubeとチャンネル登録

こんにちは(^^)

今回は前回までの「歌ってみたと著作権」の番外編的な位置付けです。

どんな場所にもルールはあります。それはSNSでも変わりません

YouTubeにチャンネルを作った方においては「登録者数を増やしたい」と思うことは自然な事だと思います。

現在YouTubeで収益化を図るには、チャンネル登録者数1000人、再生時間4000時間が必要になるといった背景もあるため、あの手この手で登録者を増やしている方も多いのではないでしょうか?

ですが、そこにもしてはいけない事もあるんですね。

相互チャンネル登録

チャンネル登録してもらうためにある手法で真っ先に思いつくのがこれです。これはTwitterのタグ等でよく見られるのですが「相互チャンネル登録OK」的なやつですね。

「自分チャンネル登録するのであなたもしてください」という手法です。

法律は犯しませんがYouTubeのルールとしてはアウトです。

YouTubeのヘルプページにもその旨記載されています→https://support.google.com/youtube/answer/6051134?hl=ja

互いに気に入ったのでチャンネル登録し合っているというのまた別物なので、問題ありません。むしろそれが健全です。

Twitter等では頻繁に行われている事ですが、YouTubeでは規約違反になります。

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[バレなきゃ問題ない]

それがルール違反でもバレなきゃ問題ないのではないか?という話ですが

バレます。YouTubeやGoogleを甘く見ない方がいいです。

はっきり言えば、ただ視聴している人にでも解ることですが

登録者数と再生回数が明らかに噛み合わないというのをたまに見かけます

登録者数1000人、再生回数10みたいな。

そこまで極端じゃないにしろ、結構見ている人達にもすぐ解ってしまうものです。

ただ見ている人でさえ気付くものに、管理する側であるGoogleやYouTubeが気付かない道理がないです。

相互チャンネル登録のペナルティ

明らかにおかしいとYouTube側が判断した場合、視聴回数が減ったり、規定のチャンネル登録者数を越えても、広告収入の審査に通らなかったりします。

最悪の場合はチャンネルアカウント停止等もあり得ます。

万が一、バレずに収益化の権利を得て運営出来たとしてもどうでしょう?

チャンネル登録者数が仮に1万人いるのに実際の再生回数は300程度だとして、例えるならば、ライブを行ってチケットは完売しているのに客席はスカスカ見たいな感じになります。

何事も綺麗事ではないですが、虚しさだけが残るのではないでしょうか?

そうした状況は結構精神的にくるものがありますが、何よりのペナルティと言えなくもないのではないでしょうか。

まとめ

YouTubeで収益を生み出すにはチャンネル登録者数1000人と再生時間4000時間が必要になる。

どんなにチャンネル登録者数を増やしたくても相互フォローはYouTubeの規約違反になる。

「バレなきゃ大丈夫」で通用するほど甘くはない。最悪アカウント停止もあり得る。

良質なコンテンツを増やすことがYouTubeの考え方であり、YouTubeを使っている以上はそのルールの中でやらなければなりません。
現在はチャンネル登録を増やすためのメソッドも多く見受けられます。

それらを参考にしながら、地道に良いコンテンツを作っていくことが、収益化への近道になるかもしれません。

何かを上手くやろうとする時には、ルールスレスレのパワープレーであったり、裏をかく戦術といったものも必要になるとは思います。ですがすれすれであるのと違反しているのとでは、紙一重でっても全くの別物です。

欲しい物の値段が高かったので、交渉を重ねてほぼ無料で手に入れた、と、欲しい物の値段が高かったので気付かれないように盗んだとでは別次元の話をしているようなものです。

自分はひねくれものなので、そうはいってもルールが全てだとは思えない部分もあります。

どうしても成功させたいという想いが暴走していくのもよく解ります。

それでも、例え人気が出なくても、歩みは遅くとも、自分の作るものを信じる事の方が大事だと思います。

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