音楽活動に必要な能力

こんにちは常葉です(*’ω’*)

音楽活動と一口に言いますが、やることは無限にあります。

それを一人でやろうとすれば、それは丸一年寝ずに働かなくてはこなせる量でもないし、ガチャピン並みの多種多様な才能でもない限りは無理です。

現在では、ネットの普及もあって昔よりかはやりやすくなってはいますが、それでもやはり、本気でやろうと思えば思うほどやる事は膨大になってきます

音楽の制作

これはいわずもがなですが、音楽活動をしていくには中央に楽曲というものがなければ行えません。コピーやカヴァーを主体として活動する方でもその基となる楽曲がある事になります。

現在はDTMが進歩して一人で楽曲を制作することは比較的容易になってきたと言えるかもしれません。

容易に出来るといっても知識や技術はやはり必要です。

シンガーソングライターのように、アコギ一本、ピアノ一台で活動する方でも、楽器や歌の技術、作詞作曲など、必要になってくる技術も時間も膨大になってきます。

ライブをする

楽曲も出来たのでライブをしようとした時に、形式にもよりますが、ライブハウスでライブをする前提で話を進めます。

シンガーソングライターとしてギターは自分で弾きながらとして、サポートでバンドメンバーを呼ぶとしたら

シンプルな形で、ベース、ドラム、キーボードでの形で行った場合、単純に4人分のエネルギーと時間が費やされることになります。

忘れてはならないのがライブハウスのスタッフの方。箱の規模にもよりますが、受付の方、バーカウンターの方、照明の方、PAの方の力が必要になります。

規模によっては全てを一人でやるところもありますが、スタンディングで200人くらい入る箱ではおよそそれくらいのスタッフは必要になります。

これが有名アーティストのアーティストになれば、会場設営や会場の従業員、当日の警備員含めたら100人規模の方がたった一回のライブを行うために動きます。

営業をする

今回のテーマの肝だと思っている所です。どれだけよい音楽を作ったとしても、それを見つけて貰わなくてはアーティストとしては埋もれていってしまいます。

音楽制作・演奏をしながら自分の営業を行っている方は多いです。誰もが知っているアーティスト以外のほとんどはそうかもしれません。

ですが、クリエイティブな才能とビジネスの才能は真逆と言ってもいい程の方向性のあるものです。すぐれたミュージシャンがビジネスマンとして優秀、なんて、本当に神に愛された人位です。

後に大きな発展を遂げた大企業の最初は

技術者(製作者)と営業をする方のコンビだったことが多いです。(ここに例)

そもそも営業とは何をするのでしょう?

アーティスト本人の売り込みで方々に回りフライヤー等を配布する、曲の宣伝、販売店への売り込み、ビジネス戦略

ざっと挙げただけでも多岐に渡ります

音楽制作をしながら?多くの方はやっています。

しかし全てを合わせていたらいくら時間があっても足りません。駆け出しのミュージシャンは稼ぎもないので、他に仕事をしながらという方の方が大多数です。

優れたミュージシャンの影には、優れたビジネスマンがいる、この出会いこそが最も肝心な奇跡だと思います。

販売店、技術者の協力

CD一枚作ると仮定しましょう。楽曲があってそれをDTM等を用いて自分でCDを焼くとします。

結構肝心なところになってくるのが、MVやジャケットといった視覚効果の技術です。

これを専門の方に頼むとしたらジャケットのカメラマン、ないしはイラストレーターの方。

MVは一人でカメラ回して編集もする事もあるので、一人だとします。

ここに、全国的にCDを流通させるとしたら販売店のスタッフの方など、いったい何人になるのかもわからない程の方の協力が必要になってきます。

音楽活動で協力者が必要な時は「ココナラ」を覗いてみるといいよ♪

詳しくはこちらの記事で

まとめ

音楽活動とはなんなのかはいつになっても正解は出ません。

もし「これだ!」と確定的に断定するような方がいるのなら、その方の言葉を常葉は聴かないと思います。

人の数だけ正解があるものを、誰かが決めていい道理はないんです。

ただ一つだけ

これだけは言い切れるものとして、音楽とは、一人で奏でるものではないということです。

例えステージに一人で立っていたとしても、それは一人ではないんです。

今のあなたの音楽が誰によって成り立っているかを振り返ってみて下さい、きっと驚くほどの支えが見えると思います(*^-^*)

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