自分の壁を超えるきっかけってなんなのかは解らない

こんにちは常葉です(*’ω’*)

歌詞だったり文章だったり、その他作品を作っていると、どうしても自分の傾向というものが出てきます。それが味だった個性だったりするんですが、やっていくうちに壁っていうものが出てきます。

常葉は昔から「歌詞が普通過ぎる」と言われることが多かったです。自分自身も「何かが足りない・・・というか固い」と感じていました。

じゃあ軽めに柔らかくやる、と、言うのは簡単なんですが、何度試みても到達できないというジレンマがあったりしました。

そもそもなんで固くなるのだろう?

理由を一通り考えてみました。主には性格的問題ですが

・真面目に考えすぎる

・自己満足になってはいけないと思っている

・成功しなくてはいけないと思っている

・他の人を不快にしてはいけないと思っている

・自分のマイナスになるようなことを書いてはいけないと思っている

整理してみたら常葉にはこういった傾向がありました。

今でもその考え方が間違っているとは思っていません。ですが上記の事を考えすぎると縮こまって従来の物から抜け出すことがなかなか難しくなってきます。

だったら一度全て正反対な考えを自分に落とし込んでみたらどうだろう?

要は不真面目で失敗しても良くて人を不快にして自分にとってもマイナスになる自己満足

を作ってみたらいいんじゃないか?

ですがこれがなかなか難しい(;・∀・)

やってはみるものの自分で気に入らないし、作品としてもイマイチ

それでも何かを変えたいとか、始める時とかはなんでもやってみる。これに尽きるとは思います。

それを試みていると、しばらくして何となく自分の作るものが変わってきたような気がすると思ってきました。真面目さがベースだけどどこか不真面目、人に伝わる自己満足

みたいなニュアンスが、実現できないまでもぼんやり浮かんでくるようになってきました。

自分ではこれだ!!と思っていても、最終的にどう感じるかが聴いてくれる人に委ねられるものだから、一人では完成しません、それが音楽の良い所だと思います。

ただなんか段々周りから言われることが変わってきたなという感覚がちょっとずつ強くなっていきます

「いい歌ですね」→「面白い歌ですね」→「共感出来ます」

あくまで例ですがそんな感じで変わったと思います。

不思議ですよね、伝わるものを作ろうとするよりそこから離れようとする方が共感してもらうことが多くなってきたわけです。

人間ってすぐに変わる事ってなかなか出来ないです。でも色々試していくうちに、例えばなんお結果も出なくても確かに経験値は蓄積されていっているんですよね。

だけどこれがまた面白いもので、その経験値って最初は実感しにくいし、初めて乗った車みたいに運転の仕方が解らないんですよ。というか車にのっているという自覚すらない事もあります。

それを乗りこなせるきっかけって、これも色々やってみた上での副産物みたいなものから来ることもあって、誰かとの出会いだったり、友人と飲んでた時の一言だったり

最近常葉にあったのは、半ば人生自暴自棄になった時に色々どうでも良くなったので色々適当にやり始めたら急に物事がうまくいったとか笑

正解はいつだってどこにあるかわからないし、なにが必要なのかもわからない。

でも壁を超えるというのは、偶然ではなく必然なんだろうと思います。

何でもやる、逆に辞めてみる、いっそ休む

なんでもやったらいいと思います。一度きりの人生、誰も責任は取ってくれない反面、自分次第でいくらでも楽しめるものです。

今壁を感じているという方は、頭に何か浮かんだら先ずはとにかく実行してみて下さい(^^♪

難しい事ではなく、例えば「あの漫画を買う」とかの行動の積み重ねだったりします。

まずはそこからです♪

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