現役でない方が大学、専門学校に行く時の不安を解消・専門学校編

どうも常葉です(*’ω’*)

今回は前回に引き続き外伝的な話として、現役ではなく大学や専門学校に行く不安がある方に向けて、自分の体験談を書いていこうと思います。

今回は専門学校編です。

そもそも遅れて大学に入っているのに専門に行ったのか?行ったんですよ笑

僕が行ったのは横浜にある少人数制の音楽専門学校でした。

その宣伝がしたいわけではないので詳細は省きますが、リンクは貼っておきますね→横浜ミュージックスクール

一年社会人として割と貯金が貯まったのも手伝って、音楽の専門学校に行きました。そのころには自分はもう26歳、現役の子達とは8歳離れてましたね。

前提として、一度は辞めた音楽をもう一度学び直したいという強い思いがありました。それ以外の事は正直何も考えられなかったというか、1年のサラリーマン生活で思ったのは「音楽しかない」というシンプルな想いにたどり着いて決めましたね。

ネコ助
勇助

僕の場合はそうでした。社会人になってから「もっと勉強しておけば良かった」と思う方とも多く出会いましたし、資格なんかの為にも専門的な学校にもう一度行きたいと思っている方は意外に少なくないのかな?と思っています。

実際は、生活やお金の問題が出てくるので、そう簡単ではないですが、僕の行った学校はそんなに学費も高くなく、1年という短い時間ですが、思っているより本当に貯金が貯まったので実現できました。

そういう現実的な話もネックですが、今回はその先の話です。

音楽の専門学校とは

答え方に迷いますが

そんなことありません笑

これは本当に主観でしか言えなことですが、体感的には、大学よりは勉強熱心な方が少し多い位の割合な気がします。

音楽の専門学校っていう結構特殊な場所でさえ

「特にやりたいこともなかったから」という理由で来ている子も普通にいました。

もちろん音楽を学びたいと思っている子もいます、が、音楽の専門学校なので、特に就職に有利に働くようなことも少ないです。短大と同程度の資格は得られますが、本当に知識と技術を学ぶ場だと思った方が良いです。

なので、離脱率というか、来なくなる子達も多いのが現状です。

それでも音楽業界に一定のコネはあるので、音楽関連の就職先を見つけていく人もいます。

何をやるのか?

解りやすくライブみたいこともやります、頻繁に。

あとはパソコンでのプログラミングや、音楽のセオリーを学んだりします。

たまにですが、テレビ局なんかに収録を見に行くイベントなんかもありましたね。

本当に、その業界で生きるための知識と技術を学べる場所ではあります。

本当に音楽をやりたい

と思っているならば、見学とか位はしても損はないと思いますよ。

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専門学校での人間関係

ここは大学の時とは全く違ってました、というか僕が違ってたのですが

大学の時はそもそも人間関係を作りたいと思っていた事が大きかったですが、専門の時にはそれは2の次3の次でした。

「まあ、出来たら出来たでいいかな」位の考えでした。

多分、皆とっつきにくかったと思いますよ笑

8歳上のおっさんが結構まじなテンションで同じ授業受けてるんですから笑

僕なら結構気を使ってしまうシチュエーションです笑

ただやってたことが音楽だったって事も大きかったかもしれないですし、授業でバンドを組む授業とかあるんですよ。

だから、音楽やってれば自然に輪は広がるだろうと楽観的でした。

2ヶ月経つころには同性とは気にせず話してましたね。

本当にどこにでも社交的な人はいるんですよね笑

大学の時と違うのは、歳の差を忘れるということはなかったこと位です。

自分は歌詞を書くので、8歳下の子達と同じ世界観ではないんですよねやっぱり。経験していることがどうしたって違うし、でもそれでいいと思ってました。

そういう人間だから出来る事があるっていうのはつくづく身に沁みましたね。

大変だなって思ってたのは、仲良くなっても「酒でもどう?」とは言えなかった事くらいです笑

それと、割合としたら1割くらいですかね?現役じゃない人は他にもいました。

少ないと思いますか?僕は多いなと思いました笑

そういう人が1人でもいてくれたら一気に気も楽になるもんです笑

専門学校なので社会人で働きながら通う人もいるかな?と思ったりはしましたが、それは結構専攻するものによってだいぶ変わるんだと思います。

音楽の専門学校は高校からそのまま入ってきた子たちが多いし、社会人やりながらというのはかなり無理があるカリキュラムだと思います。

入る時は、なにがしかのバイトなりを見つけて収入源を確保しておくのも大事になりそうですね。

自分は自給の高いパチンコ屋でバイトしてました。

卒業後

大学もそうですが、在学中と卒業した後では縁のある人が変わってきます。

専門に入ったのが26歳の頃なので、もうどこかでそうなるだろうなとは思っていた事ですが

在学中親しかった人で今も付き合いのある人は1人か2人位なもんで

当時はそこまで親しくなく、会話も少なかった人によく世話になったりしてます。

その方は、僕をよくライブに誘ってくれるハコの店主なのですが、当時ベーシストとして同じ専門学校に通ってた8歳下の方です。

なんだかんだで音楽に携わる人が少なくなっても、変わらずそこで学んだことを活かして今も活動している人たちは、なんだかんだで関りが消えないですよね。

在学中如何に人脈を作るかも重要な事です。

だけど、卒業後は大抵昔話に変わっちゃったりするものです。

ですが、互いに自分の活動フィールドを持つことで、一種のプロとして関わる

そういう出会いも、専門では多いのかなと思ったりします。

まとめ

大学にしても専門学校にしても、年齢はそう大きな問題ではなく、自分がなにしにそこにいきたのかがやはり重要なのかなとは思います。

「法律を学びたい!」とか「心理学を学びたい」とかはっきりしていればそれに越したことはないのかもしれません。

だけどもっともっと個人的なものだったり、小さな目標でも何でもいいと思います。

「あの先生に会ってみたい」とか「音楽やっている異性に出会いたい」とかでもいいんじゃないですかね?バンド始める動機は相変わらずモテたいからっていうのも少なくないです笑

(実際にモテるかどうかは別として笑)

そこに向かっているうちに仲間はきっと増えてます(^^)

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