決断に迷う時には情報を制限してみよう!

こんにちは常葉です(*^ω^*)

皆さんはスマホ見ている時間はどれくらいでしょう?常葉はスマホとパソコン含めたら日に10時間は軽く超えてしまっています。

スマホやらパソコンやらの画面を見ている時間というのは、ひっきりなしに情報が入ってきているのと同じです。

出典元は不明ですが、現代人の一日で受け取る情報量は、江戸時代の人の一年分、平安時代の人の一生分に相当するのではないかという説があります。

ものすごい事ですよね(;^ω^)

情報は多い方がいい

それは間違いないと思います。

知らないという事は時に危険だなと思うこともあります。

サメは海に居て人を襲う事もあり危険である

というのも、そうした情報が僕らの中に蓄積されているからこそ出来る判断です。

しかし逆に知りすぎているというのは「迷い」を生みやすくなります。

想像してみて欲しいんですが、目の前に好みの異性が2人いるとします。

「どちらとも付き合えるかもしれません」ってなったら

迷いませんか?笑

2人と言わず、それが何十、何百、何千という事もあり得ます。

羨ましいじゃん

ってなりかねないんですが、そうでもないんですよ。

現代はモラルや法律という情報が浸透した世界です。一夫多妻が法的に認められていない日本という国では、例外を除いて最終的には一人の異性を選ばなくてはならない

という情報

それならば、結婚しない限りは法律に触れる訳ではないからそれまで適当に全員と遊んでみよう

という選択

だが基本的には二股等をかけられて気分の良い人はいないから、モラルのない人と呼ばれであろう過去のデータからの未来予測

それにその事が周りに知られれば、チャラい人間だと思われるであろう予測も、過去からの情報の一つですよね。

それならば結局一人の人に絞ろう

だけどそれは同時に他の選択肢を捨てる事でもある

付き合えたはずの他の無限の可能性の否定になる訳です。

この状況になれば大抵の人は悩みます。ドラマみたいに「君しか見えない」状況なんて極々一握りの話をエンターテイメント風にアレンジしたものです笑

大抵は、漫画の「NANA」のバンドマン達みたいにお祭り状態になります笑

NANAを知らない方はこちらです、絵も綺麗でとても面白い漫画ですよ(*^-^*)

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ですが、初めから目の前に一人、この先もこの一人、と選択の余地が全くないのであれば

そもそも何に迷う事もない訳です。もうその人以外はいないんですから

「君しか見えない」ではなくて「君しかいない」という状況ですよね。

どちらがいいという話では決してないです。というより恋愛的なものに例えなくても良かったんですが、真っ先にこれが解りやすいなと浮かんだので笑

これ以外に例えば仕事。

自分はスポーツ選手になりたい、だけど勉強の方が得意だから、それを活かした方が仕事にはいいであろう、だけど本当はスポーツ選手になりたい。

初めからスポーツというものを知らなければその人は悩む事もなく得意なものを活かした仕事をしていたのかもしれませんが、スポーツが好きな事で迷いが生まれてしまうんですよね

繰り返しますが、どちらが良い悪いといった話ではありません。

迷い、悩む時間というのも、人生では大事なものであるというのは、常葉はいつも感じております。

ですが、時に歩を進めるのをためらう程迷いを生むことがあります。

仕事でも恋愛でも、それだけの選択肢がある時代

それが今この時代なんです。

それこそ、一昔前では手に入れるのすら困難だった情報が今はネットを使いいとも簡単に手に入ります、それも即時にです。

例えば仕事の求人にしてもどれほどあるのか解りません。

異性と出逢う方法もあります。

その中で、どちらにハンドルを切ればいいのか悩むことも多いかと思います。

この時代の象徴であるスマホやパソコン、だけど時にはその電源をオフにして、情報をシャットアウトすることも大事になってくるんですね(^^)

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