歌や演奏の上達方法・自分の歌を録音してみよう

こんにちは常葉です(*’ω’*)

歌が好き、音楽が好きで自分もやってみたい、そう思った事はないですか?

まず何をしてみたらいいのかも最初は解らないかもしれません、というより決まった方法は別にないんですよね(^ω^)

そこでおすすめなのが、まず歌でも楽器でも録音してみる事です

この記事は、何度も自分の音楽を録音している常葉が書いております♪

ネコ助
ネコ助

もちろんすぐに目に見えて上達するといった事ではないですが、歌や演奏をずっと録音していくと確実に上達はしていきます。

そしてそれを誰より自分が理解できます。ここまで断言出来るのには経験からくる理由があります。

自分を客観的に見る

人間て不思議なもので、自分自身の事って意外によく解っていない事が多いんです。

例えば歌っている時の表情とかは鏡を見ながらじゃないと確認できないですよね?それと同じで、実はどう歌っていたり演奏しているかも録音してみないと解らないんです。

聴こえているんだからそのまんまでしょ?

と考える方もいると思いますが、録音すると大半の方が驚いて、そして絶望すると思います笑

初めての録音

今はスマホなんかがありますし、一昔前に比べたらだいぶ簡易的に録音できるようになりました。

誰に聴かせるわけでもなく、自分が聴くためだけの物なので、こだわらずにとりあえず録音してみるか位の勢いで録音してみましょう

「この声・・・誰?」

ってなる方が大半なのではないでしょうか?

実際に普段聞こえている自分の声というのは「骨伝導」によって骨の振動で聞こえてきているものです。

その声が口から空気中に出ていった音というのが、録音したり他の方が聞いている自分の声になります。

例えば料理をする時に、砂糖というのは甘いものだから、料理に使うと出来た物も甘くなる

といった計算をしたりしますよね?

前提として、砂糖は甘いものであると知っているから出来る計算です。

つまり、歌でも自分のそもそもの声を知らないというのは、上手くなる以前にどんな調味料になるのかを理解していないという事になるんですね。

知っているというのはとても大きなことです。甘くなりすぎたから塩を足してみようという発想も、知らなきゃ出てこないんですよね。

己を知る事が、上達への最初の一歩です。

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自分の声が好きではない

そう思って、歌でもなんでも録音した結果「自分の声が嫌い」といった感情になってしまう方も多いみたいです。

かくいう主もそうでした

「ひ・・・低すぎる・・・」と、高音域の歌を歌いこなすイメージばかりしていた少年時代に、最初の段階で早速挫折を経験しました笑

これは正直、どうしようもない事です

不思議なもので、ずっと録音して向き合っていると慣れてくるんですよね笑

少し変わっている声だなとか、理想より低すぎる、高すぎる、といった声のコンプレックスを持っている方は、自分の声を活かした歌い方や喋り方が必ずあるはずなんです。

歌が上達するといった理由はここにあります。

自分がどんな声で、どう歌っているかを鏡に映してみる事でまずスタート地点に立ったという事になります。

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楽器の場合はどうなのか

楽器は声と違って骨伝導で伝わる訳ではないですから、そんなに差がないはず。

なのにいざ録ってみると

「おい、この下手くそなのは誰だ・・・本当に俺なのか?」と

合宿シュート初日の桜木花道状態になります

これも結局、自分のイメージや感覚と他者に聴こえているものには差が出来てきてしまうんですが、骨伝導のような明確な理由というよりは、自分の弾き方や体の動かし方、リズム感等の感覚がまだ固まっていないという事もあります。

録音したり、誰かと合わせる事によりその課題が浮き彫りになってきやすいんですね。

録音した後の練習方法

自分という楽器の本質が理解出来たら、じゃあ次はどうすれば良く聴こえるようになるのだろうか?というステップ、つまりここが上達のための練習ですね。

ここは、具体的に書いていくと多分10記事位はかけてしまうので、大事な所だけを書いていきます。

反省する

いきなりそう書くとなんだかきついですが笑

要は録音したものを素直に信じましょうという事です。

主だけかもなのですが、結構最初の方は認められないというか、自分の声質も技術も「こんなはずでは・・・」となっていました

それを乗り越えて何度も自分の録音を聴いて「ここをああしてみよう」「ここが悪かったな」と繰り返していくことで少しずつでも確実に良くなっていくものです。

好きになる

自分の作るものや、自分の素質に対して、自分が一番信じなくては周りは信じてくれません。

「好きではない声」を好きになるには声に合った曲を作ってみよう。

「歌も楽器も下手くそ」ならば簡単でも良いと思える曲を作ろう。

「もっと上手くなってもっと自分の世界観を表現しよう」

この繰り返しです。

何度も何度も葛藤すると思います。嫌になる時もあります。

主はしょっちゅう嫌になってます笑 

精神論みたいにしかならないですが、続けることが肝になってきます。

1ヶ月で5曲録音してみよう、今月は10曲、今回は渾身の1曲をとか、細かな数字を自分でプロデュースしながら大きな数字を目指す事になっていきます。

実際のライブでも、結局は何度もやり続ける事で自分を知ってもらう事になるので、続けるというのはそれだけ重要になってきます。

録音機材は何を使う?

レコーディングをして他の人に聴いてもらうというスタンスではないので何でもいいです。

上記したように、現在はスマホでも結構しっかりと録音が出来ます。

スマホのボイスレコーダーとかのアプリとかならばタダで使えますし、音質も悪くないです。

本格的な録音

本格的に音源を作りたいと考え始めた時には実際にスタジオにお金を払ったりしながらレコーディングしていく方法もあります。

現在はパソコンと周辺機器と多少の知識があれば自分一人でもプロに近い水準で音源を作る事も出来ます。

protoolsやcuebaseといった音楽ソフトを使い独自で音楽活動している方も多いです

また現在はやはりスマホ1台でもgaragebandといったアプリからでも良い音楽を作り出すことが出来ます

やり始めてしまえば「何が欲しくて何が必要か」も自分で感じてくると思います。

「アコギ一本弾き語りでやりたい」ならば純粋な録音環境だけで比較的簡単に出来るし、動画をそのまま上げるという手法もあります。

自分に合ったスタイルと道具を見つけるのも大事になってきます。

まとめ

下手くその上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩め

安西先生がシュートが出来ない花道に言った言葉です。

出来ない自分と向き合うのってとてもエネルギーが必要な事です、簡単な事ではないんです。

心はすり減るし、なんだか孤独に感じる事もあります。

だけどそれを繰り返していくことでしか結局上達はしません。

名のあるブロガーの方達も皆同じように言う事ですが「とにかく記事数を書く事」

理由はまた別の所にあったとしても、最初の一歩で成功するなんて人は極稀の稀、そういう人にだって必ず背景があってそこに至るストーリーがあります。

音楽は、それこそストーリーという背景が作品にも大きく影響されるものです。

何度となく自分に向き合う事になるものですが、結局続けている人って音楽が好きなんです(^^)

上達するのは、つまらない、苦しい練習をどれだけ楽しんでやれるかです♪

コメント

  1. […] 歌や演奏の上達方法・自分の歌を録音してみようこんにちは常葉です(*&#039… […]

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