歌ってみたと著作権・Twitter編

どうもこんにちは(^^)

「歌ってみた」に関する著作権のお話の続きです。

前回までの話はこちらから→https://kotonohablog.net/%e6%ad%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%a8%e8%91%97%e4%bd%9c%e6%a8%a9%e3%83%bbyoutube%e7%b7%a8

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今回は歌ってみたと著作権の続きで、媒体をTwitterに絞って書いていきます。

TwitterというSNSは、国内で4000万以上の利用があり(複数アカウントもあるので、人、とは表記しません)発信の場としても重宝され、歌ってみたでアピールする場としても重要な役割を果たしてくれています。参考→https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/

[Twitterでの歌ってみた]

Twitterの中でも「歌ってみた」の動画をアップしている方はかなり多く見られます。

あの「あいみょん」もスカウトのきっかけは、Twitterにライブ映像を載せた事と話していたこともあるのか、形式は様々ですが「歌ってみた」を行っている方は多いですね。

しかし、TwitterはJASRAC等の著作権団体と契約しておらず、Twitterでカバー曲などの「歌ってみた」をアップすることは、本来は違法ということになります。

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[何故Twitterでの歌ってみたは削除されないのか]

1つに、著作権は親告罪になります。著作権を侵害された方が「著作権を侵害された!」と言わないと罰する事は出来ないんですね。

アーティストの方達も、自分の曲を歌ってくれてるのを見て嫌な気はしないと思われるのが1つです。

次に、ある意味では宣伝効果にもなったりするのでアーティストサイドにも旨味があったりする場合もありますね。

最も大きいのは、歌ってみた自体かなり多くの方がやっており、一つ一つ潰していくのは現実的ではないというものです。

また、個人で著作権団体と契約を交わしている方もいるので、一口に全ての歌ってみたを取り締まると言っても簡単ではありません。

「なあんだ、じゃあ問題ないじゃん」

って事にはなりませんよ笑

そもそも違法な事です。

自分の好きなアーティストが、自分のしていることで損している、なんて事もあるかもしれません。

現在は親告罪ですが、非親告罪になる可能性もあります。
ある日いきなり大々的に取り締まるなんて事もあるかもしれません。

[それでもTwitterで歌ってみたをやりたい場合]

上記したように、本来Twitterに歌ってみたの動画はアップしてはいけませんが、オリジナル曲ならば問題ありません。

なにせ著作権は本人にありますから笑

また、例えばYouTubeで行った「歌ってみた」のリンクをTwitterにアップするのは可能です。

それでもリンクを踏んでもらうのがネックになる、という事実もあります。実際YouTubeからのリンクと、Twitterに直接アップしたのとでは、再生数の伸び方が変わってきます。

なので、思いきって著作権団体と契約を交わしてしまうというのも手です。→https://www.jasrac.or.jp/smt/info/

安心して活動に取り組んでいく為に、僅かでも不安のあることは取り除いていくというのも一つの手だと思います♪

[まとめ]

YouTubeとTwitterでは交わしている契約が異なっている為に、当然出来ることも異なってきます。

まずは、その媒体では何が可能で何が不可能なのかを知ることが大事になってきます。

昨今、Twitter等から職場に迷惑をかける動画が拡散されたり、一つ使い方を間違えてしまえば危険なものになるのがネットであり、SNSだと思います。

しかし、本来は多くの人達を繋ぐ素晴らしい物であり、人が集まる所には当然ルールがあります。

トラブルに巻き込まれない為にも、ルールをまず知っておくことは大事になってくると思います。

コメント

  1. […] […]

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