楽器をクリックで練習する必要性

こんにちは常葉です(*´꒳`*)

音楽の練習ではクリックは欠かせないものです。クリック、メトロノーム、リズムを刻んでくれるありがた〜い奴です♪

上の画像のやつはチューナーとクリックの両方の機能が使える奴ですね。

1人で弾き語りでやっていると、縦を合わせる必要がないので自分の呼吸で進行したりします

ですが、リズムやテンポといったものは音楽には不可欠であり、一生の課題と言ってもいいくらい常に付きまといます。

特にそれを突き付けられる瞬間がレコーディングなどの録音をした時なんですが、初めて声を録音した時のような衝撃が再び襲ってきます。

「ズレ過ぎやろ・・・笑」

今までの自信がその刹那、灰と化します( ̄▽ ̄;)

ネコ助
ネコ助

そうなんだよね(;^ω^)プロの方たちが一見簡単そうにやっているのでそう思えない時がありますが、あれは本当に難しいんですよ

他の楽器と縦が合わないと音楽のクオリティは一気に下がります。

ですがそれがそう簡単ではないんですね

日本人のリズム感は良くない

よく言われる事なんですが、そもそも日本人のリズム感はお世辞にも良いとは言えません。

「日本人なんて一括りにするな」

というお声もありそうですし、個人差もあれば天才もいます

黒人の方が生まれ持っているリズム感や、外国の方の弾き語りを聴いた時の綺麗なリズムを目の当たりにすると断言出来ます

「日本人はリズム感がよくありません」笑

環境や素質もありますが、脈々と受け継がれる遺伝子とかもあると思うので、これはもう致し方ないんですね

どう練習するべきか

よし、それなら練習するしかない!

と、思った時に、まずどう練習しましょう?

クリック鳴らしてそれに合わせて楽器を弾くようにする。

単純ですよね笑

それで問題ないなと思えばそれでいいんですが、主のように要領もリズム感もだいぶ悪くて上達している気がしないなという方はそれだけだと上達している気はしないかもしれません

リズムというのは小手先ではなく、身体で取っていくので、クリックに合わせて楽器を弾くというよりは、クリックに合わせて身体でリズムを取って、そのリズムに合わせて楽器を弾くといいかもしれません

極端な話、クリックに合わせてダンスを踊ってみる位の方が良い練習になります。

ゆっくりなテンポの曲は特に難しいけど、クリックを倍のテンポにしてやってみると取りやすいですよ♪

クリック以外の練習法

リズムの練習は実はどこでも出来ます。街中には規則正しくリズムを刻む音が溢れているからです。

例えば踏切の音

あの音に合わせて裏を取ってみたり、足をパタパタさせているだけでも練習になります。

街中ではどこかしこでBGMなども流れているので、それに合わせてリズムを取るのも良いです。

難しいのが、意識しすぎるとリズムが硬くなってしまう事です。

クリックにしてもそうなんですが、合わせよう合わせようとするとズレていってしまうことがよくあるんですよね。

常にリラックスする事も大事になってきます(^ω^)

弾き語りでもリズムは必要

縦を合わせる必要がなくてもリズム良く楽器を弾くのは重要ですが、ある程度テンポを維持する事も重要です。

意図的に早めたり遅らせたりではなく、テンポがゆらゆらしていると、聴いてる方が落ち着かなくなってきてしまって歌に集中出来なくなってしまうんですね。

もちろん、自分の中の世界観をリズムに投影していくのも素敵な音楽なので、それはそのまま大事にしつつです。

ライブなどで、原曲にはない感じで、どんどん早くしていく演出なんかも見ていて楽しいですもんね(^ω^)

でもああいうのほどリズム感大事なんですよね笑

打楽器奏者の力を借りる

それでも自分はまだリズム感が良くないなと思う方は、カホンなどで実際に打楽器奏者の方に協力をお願いしてみるといいです

カホンってこういうやつですね。路上ライブなんかでたまに見たりしますが、アコースティック編成のバンドなんかでドラムの役割を担ってくれるやつで、いい味出してくれます♪

上手な打楽器の方はリズムで引っ張ってくれるので、感覚が身体に染み付いてきます(^ω^)

クリック鳴らして打楽器が頭の中で響くようになったら、大きな前進ですよ♪

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