初めて居酒屋でアルバイトする時に知っておきたい事

こんにちは常葉です(*’ω’*)

定番のアルバイト、といったら皆さんは何を思い浮かべますか?

コンビニ、ファストフード店、カフェなんかになるんですかね?

生活の身近にあるものですから、それらが定番になるのも頷けます(^^)

今回は主も働いていた事のある「居酒屋」でアルバイトをする時に知っておきたいことを書いていきます。

グーペ

飲食店は忙しい?

ネコ助

飲食店は忙しくて大変ってイメージがあるよ

これはですね、忙しいです笑

そうでもないときなんかは結構暇なんですが、やっぱりピークの時間なんかでは目まぐるしくなりますね。

主も入って1ヶ月で5㎏痩せました笑

大変そうだね

うん、だけど忙しいっていうのは逆に言えば流行っているってことでもあるからいいことでもあるよね。

そんな忙しくてきついとされる飲食店、でも働いてみたいなという方の為に、何をするのかを書いていきます。

接客

飲食店の面接に行くと大抵聞かれるところだと思いますが、ホールかキッチンどちらをやるか?

ホールは注文を取ったり、料理を運んだりでイメージしやすいかと思います。

キッチンはその料理を作る所ですね。

飲食店で接客というと注文を聞きに行く、お客さんをご案内する、精算する。といったところに分類されていきます。

これ、暇なときやスタッフの人数が多ければそこまでの重労働でもなくなるんですが、お客さんというのはスタッフの都合なんて考えてくれるものではないので、人数がいなくて忙しい時に凄い量の注文とかが入ってきたりします笑

精算の時に「ありがとうございました」を言うのがなかなかしんどい時もあると思います。

そういった意味では、飲食に限らず、接客とは常にストレスと隣合わせであると言えるかもしれませんね。

キッチン

ホールでする接客というのは、程度やその場所やチェーン店のやり方はあれど、結局やること自体はそう変わるものではないです。

「接客」という業務が加わらないキッチンの仕事ですが、やることは非常に多いです。

キッチンと書いてますが、どんな料理を提供するかによって呼ばれ方も多少異なるかもしれません。

「キッチン」「揚場(フライヤー)」とかがよくあるかな。

単純に1人で50人くらいの料理を作ると思って下さい、大変じゃない理由の方がないです笑

マニュアル

個人経営のお店とかじゃなければ、料理や接客の方法はマニュアル化されていることも多く、ある程度の段階を踏めば出来る様になっています。

なんですが、メニューがやたら多い店だとそれだけマニュアルも多くなってくるので、覚えるのが大変になってきます。

覚えて、それを行動に移すのだけで結構体力を削られるので、大変というのは大変です。

飲食店で働くメリット

それだけ大変とされている飲食店、それでも働く上でのメリットも多いです。

今回は社員ではなくアルバイトととして働くメリットを書いていきますね。

拘束時間

飲食店ではシフトや時間を自由に決められる事が多いです。

週1で4時間とかのシフトも全然ありました。逆に週5でがっつり働くなんてのも全然あります。

要は最初の面接時にどれだけ働くのかを決めておければその通りに働けることが多いです。

人手によっては「ここ出れない?」とか頼まれたりもしますが、無理なら無理で断って大丈夫です。

仲間が多い

一つの店のシフトを作るには結構な人数が必要になったりします。

飲食店は結構常に人手を求めています笑

なので、結構年齢層が幅広く色んな個性の方と働けます。

とある居酒屋にお客さんとして行った時に、明るい店員さんが「この店以外では友達いないんですよ」と言っていたのが印象的です。

受かりやすい

上記でも触れましたが、飲食の業界は常に人手不足という事が多いです。

なので、面接に行って少し話したら即採用なんてことも結構多いです。

じゃあ怖い人とかもいるのかな?

怖いなという人は見たことはないかな(^^)

結局それだけ大変な仕事をみんなで協力してやっていくから、自然と打ち解けていくしね(^^)

料理を覚えられる

マニュアル化されて少し簡単に出来る様になってますが、お客さんに出せるものとして完成された調理法を覚えていくことが出来ます。

いずれ自分のお店を持ちたいと考えているような人には、様々な料理に触れる良い機会になるかもしれません。

意外に役に立つなと思ったのが「仕込み」の仕方とかですね。

要は材料を予め切って置いておいたり、分量を予め先に測って分けておいたりする作業で、キッチンの多くの時間がこの仕込みの作業になったりします。

これは仕事以外でも家で料理するときなんかにも使えます。

考え方としては、前もっての準備の大事さみたいなことで、どんな仕事でも役に立つ建設的な方法だと思います。

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飲食店で働くのに向いている人

飲食店は結構体力勝負な所があります。

なのでスポーツ経験者等が多かった印象はあります。

それに結構ノリも体育会系なんですよね、キッチン内は刃物や火なんかを使うので、声出しの重要性もあるんですよね。

「後ろ通ります」とか「熱いの行きます」とかですね

体力に自信のある人

上記したようなこと以外にも、お酒を提供するようなお店だと、ビールの樽なんかを運んだりする時もあるんですね、あれ結構重いんですよ笑

遅くまでやっているようなお店だと長時間立ちっぱなしでやることもあったりするのでそれがそこまで苦にならない人は向いているんじゃないかと思います

居酒屋とかだと、活気を出したいと考える店も多いので、賑やかなノリを持っているとそれだけで重宝されたりします。

話すのが好きな人

ホールで接客する際には、丁寧でいるばかりが良い接客ではなく、さりげなくお勧めの1品を勧めてみたりもあります。

人見知りの人でも、業務内であれば気にせず喋れてしまう人ならばホール接客に最適です。

裏と表というか、もう家の中では全く喋る方じゃないけど学校とか職場では喋って盛り上げるような役をやっているな。と思う方は正に向いていると思います。

地道に出来る人

飲食でやる仕事は結構地道な作業が多いです。上記した「仕込み」もそうですが、一日に何度も同じ料理を作ったりします。

ずっと同じ事が出来るってそれは凄い才能だと思います。

宴会が多い時期だとその地道さがより必要になってくるんですが、意外かもしれませんが宴会の方がお店としてはやりやすいんですよ。

「〇人分の○○コースの料理を〇時までに」みたいな感じで仕込んでいきます。

その時になったらお客さんを待たせないように可能な限りの準備をしておくんですが、逆に言うと準備さえできていればそんなに苦なく進行できてしまうんですね。

この「準備が出来る」っていうのが簡単そうで結構難しいので、これは向いている能力だと思います。

忙しいのが好きな人

そんな人いるのか?結構いるんですよね笑

飲食店は時間帯によってもだいぶ趣や忙しさも変わりますが、24時間営業なんてところはやる事がなくなるなんてことはまずないです。

主が出会った飲食でずっと働いている方の中に「休みなんかいらないからずっと働いていたい」っていう方がいました。

その方はお金云々よりも、飲食でのお仕事が本当に好きみたいです。

忙しい方が自分は活き活き出来ると思う方には向いていると思いますよ。

まとめ

ブラックと言われやすい飲食業界ですが、アルバイトであれば特に問題なく自分の都合を優先して働けるところが多い

接客やキッチンの忙しさはあるが、意外にも地道に作業をこなせる人ほど強いです。

アルバイトと言うと、誰でも出来る作業をこなしていくとか、定まってないとかいう負のイメージが現代でもまだあるなあといった印象を主は持っています。

しかしこれからの時代は、生き方働き方も自分で選択していく必要性がより増してくると思います。なにより、バイトの人がいなければ回らない会社がアルバイトをバカにするとかあり得ないと主は思っています。

その最たる例を実感できるというか、飲食でのバイトも一人では出来ないものを感じる良い機会だと思います。なにせ忙しい所は本当に忙しいですから笑

飲食のバイトも最初は大変ですが、慣れてみたら結構楽しい事も多いもんですよ(^^)

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