上手くなってからライブ、では遅い理由

こんにちは常葉です(*´꒳`*)

人前で何かをするって緊張するし、時には恐怖が付きまとうものです。

失敗すれば大恥かきますもんね( ̄▽ ̄;)

ライブなんていうのはその最たるものというか、人前で演奏披露して、間にはMCも入れる。

やってるから思うんですが、非日常的だなと思います。

ネコ助
ネコ助

ライブに慣れすぎると日常会話が下手になるってこともあるみたいだよ

それくらいちょっと日常とは違うんだよね

まして、ライブもそうですが、音楽というのは無料ではありません。

見に来てくれる方は1回のライブにお金を払って見に来てくれるので、下手な事して損をさせては申し訳ない。

と思うのも自然な事です。

だから、ある程度上手くなってからステージには立とう

と、思いがちだし、自分もそう思っていた時期もありました。

しかしそれは色んな意味でもったいないんですよ。

ライブの経験値は練習の比ではない

これが1つ大きな理由ですね(^ω^)

実際とても緊張して、そこに至るまで色々な事を考えて練習すると思います。

そして本番、上手くいっても失敗してもそこにははぐれメタル級の経験値を得られます。

そもそも、どんだけ上手い人でもミスなくステージを終える事は非常に稀です。

本番のステージには、どんだけ自分が100%のパフォーマンスをしていても、機材のトラブルなんかもしょっちゅう起きます。

ガンガンミスして次に繋げていける材料は、やってみなくては得られないものです。

上手く行けば気に入ってくれる人も出てくるかもしれないおまけ付きです。

ストーリーを作れる

初めから超満員のステージでミスなく演奏して・・・っていう方はおそらく極々限られた強運と実力の持ち主です。

見ている人達は、演奏やパフォーマンスもそうですが、その人のストーリーに共感したりします。

最初は動員0で演奏なんて聞けたもんじゃなかった所から、前進してきた事にもストーリーはあるんですよね。

よく「あいつの出始めの頃から知ってるけどさ、へへへっ」みたいな人がいますが、そんな感じです笑

あの福山雅治さんも、上京して最初のライブは動員0だったそうです。

それがあそこまでの知名度のちぃ兄ちゃんになるんだから凄い飛躍したストーリーですよね笑

人脈を広げられる

これは結構重要なんですが、下手でもとにかくライブをしていると色んな人と関わる事になります。

その人脈って確かにいつでも作れるんですが、早いうちからやっておくとより多くの脈が出来ます。

「実力があれば人脈なんて」と思う方もいると思います。

ただ知っておいてもらっているというだけで、圧倒的に話ってスムーズに進んでいきます。

「〇〇っていうのが最近勢いがあるんです」「ああ、〇〇ね、知ってるよ」

みたいな話がブッキングなんかでも行われますが、この時に知ってもらっていると上記のような会話から

「今度うちにも出てもらいたい」となりやすいです。

昨今のライブハウスなんかはとにかく出演してくれる人を求めているところが多いので、少なくともライブの話は途切れなくなります。

人脈って結構重要なんですよね。

「上手くなってから」は永遠に来ない

そもそも上手くなってからってどの程度かにもよると思いますが、超絶のプロ級になってからって言ってたらあっという間に何年も過ぎてしまいます。

誤解を恐れずに言うなら、ステージに立つのは絵面とかも重要なので、若いうちに出る事はそれだけでアドバンテージを得やすいんですよね。

もちろん、歳を重ねていく事で出てくる格好良さ、綺麗さも素敵です。

ただし、同じことをしていても年齢が若い方が注目はされやすいという事実は確かにあります。

その一つの理由が上記したように、これからのストーリーに対する期待感がより大きいからです。

なので、音楽始めたばかりの人でも恐れずどんどん前に出ていってほしいですね(^ω^)

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