ライブハウスに一人で行ってみよう

こんにちは、常葉です(*’ω’*)

まだ10代の頃とかって一人でご飯食べに行くのとかやたら緊張していた記憶とかがあるんですが、皆さんはどうですか?

最近の主は、恥じらいやらなんやらが欠如してきてしまったのか一人で焼き鳥の美味しいところ探すのとかが好きですね、お金と時間が許せばですが笑

前にライブハウスの少し真面目な話をさせてもらったんですが→ライブハウスとミュージシャン

そういえば前々から話したいなと思っていたことがあるんですよ

「ライブハウスって一人で行きにくい」

と、主は思っています笑

これ演者である主もたまに思うんですよ、場所によっては解り辛いところにあったりしますし、構造上地下にある事も多い。

なんとなく、イメージとして「汚くて怖そう」というイメージも未だにあるし、そもそも一人で行って楽しめるの?危険に巻き込まれたりしない?

そして何より

ライブハウスのドアっていうのはどうしてああも入りづらい怪しいものが多いんだ笑

慣れてたって「いやこれ入りにくいよ」って思うのに、滅多にライブに来ない方や初めての方なんか怖くてしょうがないだろうが!笑

まあでも、そういう所がライブハウスといわれればしょうがないのかな笑

なので今回は、そんな怪しいライブハウスに「一人で行ってみよう」として、まだ行った事がない方の不安を取り除いていきたいと思います。

グーペ

ライブに誘われた

音楽をしている友人のいる方なら一度や二度くらいは「ライブに来て」と誘われたこともあるんじゃないでしょうか?

「断れない」「興味はある」「というか行きたい」「元々音楽は好き」

心境はともかく初めてライブハウスという所に行く用事が出来てしまった。

でも他の友人との折り合いがつかない。当日は一人で行かなきゃならずに不安。

大丈夫!

困ったことがあったら、誘ってくれたその音楽やってる友人に頼りまくるといいですよ。

嫌な顔はしません、というか嫌な顔するくらいならライブする資格がないと思いますよ笑

そんなこと言っても当日で忙しいんじゃ?

ライブの日に忙しいのは良い事です。それより緊張しているかもしれませんね笑

主はあんまり綺麗事好きではないですが、ライブに出る時は自分のお客さんでない方でも「楽しんで帰ってほしい、せめて嫌な思いはしないで欲しいな」と思っています。

初めて来てくれた人を色んな意味で一人にして、寂しかったり怖かったり、そんな思いにするのはミュージシャンの人も望まないんですね。

至らないとか、少し考えが甘かったなとか、失敗は付き物ですが、その友人は頑張ってくれると思います。

ライブを見るまでの手順1

まずは場所を調べます。

結構解りにくい場所にあったりするので、迷うことがあればライブハウスに問い合わせてみたり、気が引けるようなら誘ってくれた友人に聞いたり、地図を書いてもらうと解りやすいですね。

やっと見つけた!

なんとか場所にたどり着くことが出来ました。もうなんだか怪しさMaxの扉だとしても怖がらなくて大丈夫です笑

これは、主がよくいく「coda」というハコなのですが、スナック等に囲まれているためこのような雰囲気になってます。

怪しさレベルで言えばかなり低い方になりますが、雰囲気は伝わるかと笑

開けるのに緊張しますが、一度ドアを開けてしまえば皆出来る限り気を配って一人にならないようにしてくれるので大丈夫ですよ。

ライブを見るまでの手順2

ライブハウスも、その場所によってはルールも異なりますが

ライブに誘われて行くのですから、だいたいの場合ネームリストに名前が書かれていて、予約している状況になっていると思います。

なので受付で「○○を見に来ました○○です」といえばチケットを渡してくれるのでチケット代をそこで払いましょう。

「coda」を例に取ると、2000円+2ドリンクというのが多いです。

ライブハウスはワンドリンク500円で考えているところが多いので3000円ですね。

3000円払って最初の飲み物を貰います。と、同時に後でもう1杯飲むためのワンドリンクチケットを貰います。このチケットは500円分の飲み物と交換できますのチケットですね。

「coda」は2ドリンクですが、多くのライブハウスは最初にこのワンドリンクチケットを渡すワンドリンク制を取るところが多いです。

「そんなに飲めない」という方はミュージシャンに奢るみたいな形でも大丈夫ですよ。

ライブを見るまでの手順3

ここまでくればあとはライブを楽しむだけです。

ライブといっても、満席前提で席が指定されているようなメジャーアーティストのライブとかでない限りは席は自由です。見やすいところを探してください♪

スタンディングで楽しむ方もいますね。

その日のライブがアコースティックなのか、バンド主体なのかでまた雰囲気が変わりますが、アコースティックの時は座り、バンドの時は立って見るとかのざっくりした解釈で大丈夫です。

出番までは誘ってくれた人もフリーに動けるので、色々話してくれると思いますよ。

人気がある方は対応する方も増えるので忙しいと思いますが、あの手この手であなたの不安を取り除いてくれると思います(^^♪

ライブハウスとかでは、スタート時間を決めていますが、お客さんの集まりなどを見て少し押す事があります。それを見越してのスタート時間なので5分位の遅刻ならさして問題はないですよ。

時間がきたらあとはライブを楽しむだけです♪

飛び込みでライブを見に行く

音楽が好きな方や、特定のアーティストが好きな方、もしくはライブハウスでライブを見るのが好きという方なんかもいると思います。

知り合いという訳ではないから直接アーティストに予約は出来なかったりですね。その場合はどうするのでしょうか?

ライブハウスに直接連絡する

古典的ですけど今もある方法ですね。○月○日に〇〇で予約お願いします。みたいな形で連絡すれば大丈夫です。

どなたを見に来られますか?

といった事を聞かれると思います。

目当ての方がいれば伝えて、いない場合は「ただ行きたい」でも大丈夫です。

相当人気のバンドが演奏するとかといった場合や、ワンマンでソールドしてとかって事じゃない限りは入れないほど混むというのは昨今のライブハウスでは稀有です。

恐らく、この方法でライブを見に行く方は、よっぽど好きなアーティストを見に行くか、一人でライブハウスに行くのに慣れているかなので詳しい方も多いかもしれません。

特に予約が無くても入れるケースも多いので、フラっと飲みに行くなんて形も全然ありですし、健全です。むしろそういうライブハウスが本来あるべき形なのかもしれません、そんな話もこちらでしてます→ライブハウスとミュージシャン

SNSのDMでの予約

最近は多くのアーティストが何某かのSNSをやっています。

そこで繋がって直接予約なんて手法も最近はありますね。

ホームページなんかを作っている方ならばそこで予約受付を行っている場合もあります。

ライブは一人で楽しめるの?

知り合いの方がライブをするならそれを見に行くって形で楽しみ方は解りやすいと思います。

でもそうでない場合、一人で行って大丈夫なのだろうか?

結論からいうと問題はないですが、当たりはずれはあるかもしれません。というのも、ライブは出演者によって大きくその様子が異なります、日によってメニューが変わるので、当然「この献立はちょっと好きになれない」ということもあるんですね。

ライブに行くのが趣味って位の方ならばそこらへんも踏まえて楽しめると思うのですが、初めて行く方ならばそんなの解るわけもないし、外れたら嫌だしお金ももったいないですもんね。

ライブを楽しむ為に1

そうならない為に出来る事としては、まずその日そのライブハウスではどんなジャンルのイベントをやっているのかは知る必要があります。

ゴリゴリのバンドサウンドが好きな方がアコースティックのライブ見てもやっぱり楽しめないと思うんですよね。

そうでなくても、演奏者が女性だけの日や、男性だけの日。ピアノメイン、ギター弾き語りメイン。など、結構数えきれないようなイベントをライブハウスは行っています

ライブハウスのホームページにアクセスすればだいたいその月のスケジュール位は出ているので、そこでじっくり選んでからがいいですね。

前によく出させてもらっていたBB・Streetというライブハウスだとこんな感じのスケジュールになってます→BB・Street

ライブを楽しむ為に2

上記した通り、日によってライブハウスの献立は変わっていきます。が、ライブハウス自体は変わらないので、お気に入りのアーティストを探すのと同じように、お気に入りのライブハウスを探してみるのも一つの手です。

場所によってはスタッフが声をかけてくれて気さくな所だったり、はたまた静かに一人で見れる所だったり、料理が美味しかったり。

ライブハウスも一種の飲食店なので色々な発見があると思います

お酒を飲む方ならそのライブハウスの売りのお酒を楽しむのもいいかもしれません。

ビール一つとってもその場所によって売り込んでいる物も違うので、自分に合った性格のライブハウスも見つかると思いますよ。

ライブハウスは危険な場所ではない

主は今のところ危険な目にあったことはないです。

ただ、いくつか危険になりうることは思いあたりますね(;^ω^)

聞けば「ああなるほど」となると思いますが、それがどういうものかと、対策を知っておきましょう。

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お酒が置いてある場所

ライブハウスというのは飲食店の一種であり、基本的にはアルコールを売るBarの側面が強いです。

お酒があれば当然そこには酔っ払いもいます。それでですね、ライブハウスの人達も基本飲んだりしてます笑

「仕事中だから飲まない」という場所ではないんですよね笑

じゃあ危険かというと、飲みなれている人たちなので危険はあんまないです、陽気になるだけってことが大半です。あと少しは潰れてます笑

どちらかといえば質の悪い出演者やお客さんの方が問題かもしれません。といっても、あんまりライブハウスでそこまで潰れているお客さんは、アコースティックメインの日にはほぼ見たことありません。

バンド主体のライブだと一種のパーティーのような状態になるので、飲み過ぎてしまう方もたまーに見ました。女性の場合だと、その危なさも解ると思います。

これに関しては、合コンや他のクラブなんかでもそうですが、飛ばない程度に飲んで欲しいのと、早めに帰宅していればそんなに問題はありません。そう上手くいかないなという時でも終電までには帰る!これは本当に大事です。

ネコ助

質の悪い出演者なんて言って大丈夫なの?

勇助

駄目だね笑 ネコ助は真似しないようにね笑

でもどこにでも飲んだらダメになる奴いるでしょ?

それは勇・・・なんでもない

主の経験上では、悪い奴はあんまみたことないんですよ、自分たちのライブだし、余計な事をしたくない人の方が多いです。ただ酔うとダメになる方は多いです笑

テンションが上がり過ぎて話がかみ合わなくなったり、翌日記憶なかったり、そんなんですね。

主はアコースティックの日に出る事が多いので、ケンカとかもほとんど見たことないですね。

正直、どんなアーティストのライブを見に行くかで雰囲気ってだいぶ違うと思いますよ。

ただ、飲み屋とかの方がケンカとかでいうなら多いです。

人が集まる場所である

暗くて、地下とかにあって、人が集まるんだから、梅沢春人さんとかの漫画みたいに危ないものが売られている

なんて思いますか?

そんなライブは見たことないしあってはならないし、まじでないです。

そもそもこのご時世、ライブハウスもそういうことには敏感です。売るのも自分でやるのもバレたら出禁です。主は誓ってそんな人たちは見たことないです。

人が集まる場所であるということはちょっとしたトラブルくらいはよくあるってことですね。

静かに見ていたいと思う方もいれば一体感を楽しみたい方もいる。アーティストの扇動の仕方でもだいぶ変わりますね。

主は結構歌うより喋っている時間の方が長くなりがちだったりするので、お菓子的な感覚で気軽に見てくれている方も多いです、たまにいじられます笑

混んでいる場合は体がぶつかったりもありますが、そう多くはないです。

上記した「coda」という場所は収容がMaxでも20人くらいの小さな場所です。なのでお客さんが多いと「狭い」となったり、なかなか自由には動けない等の事もあります。

ライブハウス側も演者側も、そこに不快さを与えないように色々努力しています、例えば少し気分が悪くなったなんてなったら演奏中だろうが外に出ちゃっても大丈夫です。

広い場所でも熱気とかにあてられて気分が悪くなる方もいますが、辛い時はつらいでいいんです。

行ったはいいけど混んでて「今は入りたくないな」となったら「〇〇の出番の時間に戻ってきます」とか伝えてその時間にチケットを買うとかでも大丈夫なんですよ。スタートの時間から見に行かなきゃということではないんです(^^

主も知人のライブを見に行った時にありましたが、かなり集客状況が良くて入ったら迷惑だなっていう時には外で時間潰して戻った時とかもあります。知人の出番になったら空いてましたね笑

そこらへんは映画を見に行く時と似てますし、人に迷惑がかかるかなというのはバスや電車の公共機関にに比べれば緩い方です。

モッシュやダイブ

アコースティックのライブではまず見る事はないですが、激しめのバンドのライブなどではモッシュやダイブなんかが起こったりする場合もあります。

モッシュとは、おしくらまんじゅうみたいな現象だと思ってくれたら解りやすいかな?

ダイブとは、たまにライブ映像で人が人の上に飛び込んで泳ぐみたいになっているやつがあるんですが、あれです笑

フェスやパンクのライブなんかでは付き物ですが、禁止するライブハウスも増えてきました。

実際に死亡に繋がる事故やケガが多いのも事実です→ダイブによる事故

ですが、やはりそこはロックの場。変わらずそういった楽しみ方もあります。

主もだいぶ昔、知人のライブを見に行って、最前列の方で起きたモッシュを後ろの方から見ていた記憶があります笑

ここでですね、上記しましたがモッシュやダイブは一歩間違えたらケガの危険性もある行為です

パンクのライブに行ったから必ずしなくてはならないというものではないです。

「歌を聴きたい」「演奏を聴きたい」「雰囲気を楽しみたいけど参加は出来ない」といった方も多いのも事実です。

そういう場が好きだけど、自分を出すのは家で一人でというマツコさんみたいな方もいます→
https://blogos.com/article/235938/

上記したように、人が集まるのがライブハウスでありライブです。

モッシュやダイブを楽しみたい方も静かに聴きたい方もいてライブです。

モッシュなどに参加したくないという方は後ろの方に席を確保しておきましょう、あんまり後ろの方でモッシュが起こる事は少ないです。

また少し最前列にいてもその流れに無理に参加する必要もないです、モッシュはしたくないけど最前列でバンドを見たいという人もいて当然です。

これはルールではなくマナーやモラルといったものになりますが、人の集まる場所ですから、他の人の楽しみ方を出来るだけ尊重していくことが大事になってきます。

またケガの危険も付きまとうため、誰かに強制することもあってはならないですし、危ないと思ったら自分の身を守る事も必要になってきます。

思いやりを持つことも、ライブを楽しむ為には必要になってくるんですね。

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こんな方には一人でライブハウスに行くのをお勧め

 ライブハウスも人が集まる場所なので、それ相応に注意しなくてはならない事があるのも事実です。

ですが、それを言うならもっと危険な所の方が多いと思う位予想以上に揉め事は少ないものです。

そんなライブハウスですが、もちろん誰が行っても楽しい場所だと思いますが、中でもこういう方には是非一度行ってもらいたいなと思っています

音楽が好き

大前提のようなところですが、やはり音楽が好きな方には行ってもらいたいですね。

ライブハウスというのは、ジャンル等の違いはあれど、演者もスタッフの方も音楽が好きという方達で成り立っています。

言ってしまえば、「音楽が好き」な時点でもはや仲間です笑

大げさな言い回しかもしれませんが結構本質で、そこいる全員が「音楽が好き」という共通点があるので、思ったよりも早く打ち解けたりするんですよね。

なかなか勇気が出なくてっていう方でも、一度行ってみたら、結構気の合う友人やお気に入りのアーティストが見つかるかもしれません。

お酒の場が好き

お酒が好きというよりは「お酒の場」ですね。

陽気に楽しめる場としてはライブハウスはおすすめです。

アコースティックのライブでも、演者中心に楽しく飲んでいるようなものだと思ってくれてもいい位です。

より激しく行きたい方にはバンドのライブなんかもおすすめです。

全くお酒が飲めないという方でも、飲み会の場とかが好きな方であれば、あまり抵抗なく空気に馴染めると思います。

例えばライブハウスじゃなくて、音楽的なイベントを開催しているようなBarでもそうですが、音楽とお酒ってなかなか切り離せないものです。

良い音楽を聴いていると酔いたくなるし、酔っていると良い音楽が聴きたくなる。

その感覚が好きな方にはより楽しめるのではないかなと思います。

路上ライブなどが好き

路上でライブしている人がいるとつい立ち止まってしまう方などにもお勧めです。

ネックとなるのは、無料で見られる路上ライブと違いいくらかの料金を払うことになってしまいますが、音響設備などが揃っているライブハウスなどで聴くと、よりエネルギーが貰えます。

アーティストの中には、路上で色んな方に聴いてもらって名を知ってもらい、ライブハウスに出演する際の告知などをしている方も多くいます。

もし路上ライブをしている方で気に入った方がいたら良いチャンスだと思って、一度その方のライブハウスでのライブを見に行ってみると、路上とはまた違った魅力が垣間見えるかもしれません。

趣味の合う友人が欲しい

たまに聞く話ですが「〇〇ファン同士で結婚しました」みたいな話があったりします。

例えば同じアーティストを応援しているならば、それだけで共通点としても話題としても十分なので、仲良くなれる機会も多いです。

また、特定のアーティストがいなくても、そもそもライブハウスには音楽が好きという共通点を持った方が多く集まります。

出会いの場としてもかなり活用できると思うので、趣味の合う方と仲良くなりたい方にもお勧めです。

まとめ

ライブハウスというのは慣れないうちはとても入りづらい場所だと思います、演者として何度も行っている主ですらそう思う位です笑

しかし、初見の方でも馴染めるように様々な工夫もされています。

危険な場所というイメージもあると思いますが、想像以上に揉め事は少なく、各々の楽しみ方で楽しんで良い場所で

音楽やお酒、共通の趣味を持つ出会いがそこにはあるのがライブハウスです。

人生で一番最初に美容院に行く時って緊張しませんでしたか?主はしました笑

なんでも初めての事は億劫になってしまいがちですよね

美容院の時に、少し勇気を出して行った先に少しオシャレになった自分と出会ったように

ライブハウスも、その怪しげ扉を開けたら、今までとは違う景色が広がっているかもしれません。

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