コード譜を書かなくてはいけない時のための抑えておくポイント

こんにちは常葉です(*´꒳`*)

音楽をやっている方なら必ず楽譜というものと接する事になると思いますが、書いた事ありますか?

1人で弾き語りしていると実はそんなに必要になりません。自分が解っていればいいだけなんで。

コード譜、というよりは譜面が必要になる時って、ユニットやバンドで「こんな感じで演奏しで下さい」といったニュアンスで作る時が圧倒的に多いです。

音符で表記されるメロディの譜、♪←これが並んでいるやつですね、これは書けなくてもそんなに困りはしないです。なので、ラフなコード譜さえ書ければとりあえずなんとかなります。

楽譜は、曲の説明書みたいな物なので、ちゃんと書けるということは、効率的に時間を短縮して練習出来る事に繋がります。

これは、演奏を手伝ってくれる方への最低限の配慮にも繋がるんですね(^ω^)

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コードを把握しておく

コード譜ですから当然コードは知っておかなくては書けないんですが、主もたまにあるんですが、自分の指グセとかで出来たコードとかってたまになんて表記していいのか解らないんですよね( ̄▽ ̄;)

そんな時はベース音だけでも解りやすく書いておけばなんとかなります笑

譜面の良い所はその場で書き足せる所にもあるので、口頭で「こういう感じで弾いている」と付け足しておけばそこから試行錯誤で良いフレーズが出来上がってきたりします。

最初から完璧なものを作る必要はないんですね(^ω^)

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BPMを把握しておく

要はテンポですね。1分間拍数のことを言います。

リズム隊にとっては命ともいえる情報です。

因みに医学用語では心拍数の単位らしいです。

ノリでその場で決める

でもいいんですが、1度しっかり決めておくのをお勧めします。

当たり前ですが、BPM含めてその人の曲の一部なので、ここがボケていると曲のイメージもだいぶボケてしまいます。

当然後で幾らでも変えることが出来るので、決めておく方がいいと思います♪

小節数を決める。

1人で弾き語りとかしていると、その場の気分でコードを省いたり足したり、なんならガラッと変えてしまうことが出来ます。1人で演奏している上で、これは大きな強みと言えます。

ユニットやバンドは破壊力が強い反面小回りが利きにくいです。

コードや小節数はキッチリ決めておきましょう。

長くなっても解りやすく

たまにですね、無理に五線譜1枚に纏めようとして「繰り返し」の記号なんかが混雑しまくっている譜面を見ることがあります。

1枚に纏めようとしてくれている努力は嬉しいんです、かさばらないですしね( ̄∀ ̄)

でも見辛かったらあんまり意味はないんですね笑

多少長い譜面になってしまっても見やすい方がいいですね。

譜面はそれを見ながら演奏する事がほとんどなので、見やすく、追いやすい、その上でめくらずに済む位のページ数、3枚位が好ましいと思います。

記号を把握しておく

ト音記号とかも踏まえて、繰り返しの意味の記号やらなんやら譜面には出てきます。

たまに全く見たこともないような新種の記号も出てきます笑 単に自分が知らないだけの事が多いですが笑

クラシックをオーケストラでとかなら色々把握しておかないと難しいかもですが、ポップスならば繰り返しの記号でどこに飛ぶかが解っていれば、あとは音源を聴いて追う事が出来るので、最低繰り返しの記号さえ解っておけば、後はおいおい解ってくるものが多いです

DC(ダ・カーポ)やDS(ダル・セーニョ)と言ったやつですね。

書けなくても読めないとしんどい

要は伝わればいいのですが、それの積み重ねが楽譜なんですよね。

全部1人でやる分には必要不可欠ではないですが、例えばセッションの場とかに行くと譜面だけ渡されて曲流して「はい、どうぞ」みたいなことがあります。

たまに耳で聴くだけで即興で演奏合わせてくる方もいますが、それも大半は知識と努力の積み重ねから生まれてくるものです。

と言っても、多くの人は最初になんらかのコード譜やバンドスコアを見ながら楽器を練習したりすると思うので、後は見様見真似で書いてみたりするのでも意外に覚えていけます。

知識を詰め込んで習う事も大事ですが、音楽はまずやってみる「慣れる」のも大事になってきます♪

綺麗に楽譜が書けると結構楽しいもんですよ(^ω^)

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